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ビールに恋するブログ
日本のビールの新商品やビールイベント情報、醸造所巡り、管理人が発信しているPodcast番組(ビア恋ほか)などを掲載。


「YONA YONA TOKYO BREWERY」3 /30(月)グランドオープン
「よなよなエール」を販売しているヤッホーブルーイングのビールが楽しめる株式会社ワンダーテーブルが展開している「YONA YONA BEER WORKS」。2026年3月30日(月)に 日本最大級の駅直結ブルワリーレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」がグランドオープンします。 「YONA YONA TOKYO BREWERY」は、クラフトビール文化を次の時代へ進化させていく拠点として、ビールを「飲む場所」から「体験する場所」に変える体験型ブルワリーレストランです。 ここでしか飲めないビールは、どんなものなのでしょうか? 期待が高まります。 YONA YONA TOKYO BREWERY 店舗概要 店舗名:YONA YONA TOKYO BREWERY 所在地: 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ B1F アクセス: 東海道新幹線 品川駅より徒歩5分 / JR品川駅より徒歩6分 / 京急品川駅より徒歩8分 席数:197席(内、カウンター33席) 提供メニュー:クラフトビール各種/オリジナル料理(ローストチキン、ソ
こぐねえ
3 時間前読了時間: 1分


ぶらりビール旅2026北海道編その2〈そらとしば byよなよなエール〉
札幌の名ビアバー「モルトヘッズ」が1月で閉店してしまう残念なお知らせが発表されたのが昨年秋。「営業中の坂巻さんに会いたい」と思い、札幌へ向かった今回のビール旅。お店の営業時間は夜なので、必然的に1泊はする工程。 「ならば、どこか寄って帰ろう」 という事で、開業してから行ってみたいと思っていたエスコンフィールドへ。 エスコンフィールドは、オープン前に「そらとしば by よなよなエール(以下、そらとしば)」の取材をさせてもらう機会があり、その時に色々スタジアムの設備を見学させてもらった事があります。 その時の取材記事はこちら 日本初の球場内ブルワリー「そらとしば by よなよなエール」を一足先に体験してきた! 「そらとしば」は、野球シーズン以外でも営業しています。基本、1年中ビールを楽しむ事ができる北海道の新しいビールスポットになっています。 1月の平日という事もあり、「そんなに訪れる人はいないだろう」と、ゆっくり飲める思惑で向かいます。 エスコンフィールドまでは札幌駅からシャトルバスが出ていますが、今回は時間が合わないため、最寄駅の北広島駅から
こぐねえ
2月5日読了時間: 4分


ぶらりビール旅2026北海道編その1〈モルトヘッズ〉
2025年も終わりに近づいてきた頃、そのニュースは飛び込んできました…。 札幌のビールシーンを牽引してきた「モルトヘッズ」閉店。 店主の坂巻さんは、ビアジャーナリスト仲間であり、ビールについて色々ご教授してもらっている方。そんな尊敬する方のお店が終わる。 北海道という土地柄なかなか頻繁に伺う事ができない場所。しかし、営業している間に「もう一度訪れたい」。そう思い、北海道へ向かう事にしました。 1月に北海道へ行くのは初めて。天気予報を見ると最高気温が氷点下。東京生まれ育ちの自分にとってどんな寒さなのか全く想像がつかない。「まあ、札幌なので、何かあればユニクロでヒートテックを買えば良いだろう」と思い、飛行機に搭乗。 雪が積もる空港は初めてかも 飛行機を降りると足元が寒い。そりゃ氷点下の世界ですから寒いのは当たり前。それでも思っていたよりは寒くない(建物の中にいるのだからそりゃそうだ)。 この日はモルトヘッズでしっかり飲む事が目的。お店は夜からなので、だいぶ時間があります。ちょっと空港内をぶらつきます。 そりゃ買うでしょう 売店で見つけてしまいました。
こぐねえ
1月30日読了時間: 8分


2026年大手ビールメーカー事業方針
今年も大手ビールメーカー(キリンビール、サントリー、サッポロビール)の事業方針が発表されました。各社の動向をまとめます。 キリンビール 変化する環境を先取りし、新しいお酒の楽しみ方を技術で切り拓く姿勢を見せています。 2025年の実績(ビール系) ビール類全体で販売金額前年比で横ばい(±0%)という結果に。 「一番搾り」ブランドは、「キリン一番搾り ホワイトビール」のラインアップ強化により前年比104%を記録。2025年10月発売の「キリングッドエール」は、目標の2.2倍(130万ケース)を達成しました。また、ノンアルコール飲料部門は、2025年 9月に発売した「キリン本格醸造ノンアルコール ラガーゼロ」が年間販売目標の約1.1倍にあたる55万ケースを達成。 前年比110%と大きく伸ばしています。 2026年の方針 技術イノベーションセンターの新設 2026年4月に「技術イノベーションセンター」を設立。攻めの技術開発で新しいお酒の価値を創出。 酒税一本化への対応 10月の税率一本化を見据え、環境変化に合わせた最適な商品ポートフォリオを構築。 社
こぐねえ
1月19日読了時間: 5分
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