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ビールに恋するブログ
日本のビールの新商品やビールイベント情報、醸造所巡り、管理人が発信しているPodcast番組(ビア恋ほか)などを掲載。


ぶらりビール旅2026北海道編その2〈そらとしば byよなよなエール〉
札幌の名ビアバー「モルトヘッズ」が1月で閉店してしまう残念なお知らせが発表されたのが昨年秋。「営業中の坂巻さんに会いたい」と思い、札幌へ向かった今回のビール旅。お店の営業時間は夜なので、必然的に1泊はする工程。 「ならば、どこか寄って帰ろう」 という事で、開業してから行ってみたいと思っていたエスコンフィールドへ。 エスコンフィールドは、オープン前に「そらとしば by よなよなエール(以下、そらとしば)」の取材をさせてもらう機会があり、その時に色々スタジアムの設備を見学させてもらった事があります。 その時の取材記事はこちら 日本初の球場内ブルワリー「そらとしば by よなよなエール」を一足先に体験してきた! 「そらとしば」は、野球シーズン以外でも営業しています。基本、1年中ビールを楽しむ事ができる北海道の新しいビールスポットになっています。 1月の平日という事もあり、「そんなに訪れる人はいないだろう」と、ゆっくり飲める思惑で向かいます。 エスコンフィールドまでは札幌駅からシャトルバスが出ていますが、今回は時間が合わないため、最寄駅の北広島駅から
こぐねえ
2月5日読了時間: 4分


ぶらりビール旅2026北海道編その1〈モルトヘッズ〉
2025年も終わりに近づいてきた頃、そのニュースは飛び込んできました…。 札幌のビールシーンを牽引してきた「モルトヘッズ」閉店。 店主の坂巻さんは、ビアジャーナリスト仲間であり、ビールについて色々ご教授してもらっている方。そんな尊敬する方のお店が終わる。 北海道という土地柄なかなか頻繁に伺う事ができない場所。しかし、営業している間に「もう一度訪れたい」。そう思い、北海道へ向かう事にしました。 1月に北海道へ行くのは初めて。天気予報を見ると最高気温が氷点下。東京生まれ育ちの自分にとってどんな寒さなのか全く想像がつかない。「まあ、札幌なので、何かあればユニクロでヒートテックを買えば良いだろう」と思い、飛行機に搭乗。 雪が積もる空港は初めてかも 飛行機を降りると足元が寒い。そりゃ氷点下の世界ですから寒いのは当たり前。それでも思っていたよりは寒くない(建物の中にいるのだからそりゃそうだ)。 この日はモルトヘッズでしっかり飲む事が目的。お店は夜からなので、だいぶ時間があります。ちょっと空港内をぶらつきます。 そりゃ買うでしょう 売店で見つけてしまいました。
こぐねえ
1月30日読了時間: 8分


ぶらりビール旅 東北2025秋 その3〈BLACK TIDE BREWING 編〉
2025年秋の東北旅。3日目は岩手県の東側、気仙沼へ向かいます。 気仙沼と言えばクラフトビールファンならお馴染み「BLACK TIDE BREWING」さん。これまで何度か現地訪問を試みようと思ったことはあったのですが意外と遠いんですよ…。仙台からもバスで2時間くらいかかります。そうなるとなかなか他のブルワリーと絡めながら巡るのが難しく、これまで断念してきました。 今回は、「BLACK TIDE BREWING」さんへ行く事をメインに1日予定を組むスケジュールを設定。一ノ関からは大船渡線1本。気仙沼駅は終点なので寝過ごす心配もありません。 しかし、問題が1つ。 列車の本数が少ない! タップルームは10:30オープン。一ノ関駅からタップルームまでは約2時間。という事は、8:30くらいの列車で行くとちょうど良い。 …わけなのですが、8:30前後の列車が無い…。 前が7:18。 後が10:18。 この日は仙台まで移動するので、帰りの列車を考えると12:15か14:17がベスト。 朝、ゆっくり動き出すなら10:18で行って12時頃タップルーム着。で、13
こぐねえ
2025年12月1日読了時間: 5分


ぶらりビール旅 東北2025秋 その2〈BREWBEAST•GOOD HOPS編〉
初日の夜、2つのブルワリーのビールを堪能。普段は眠りの浅い私ですが、しっかり楽しめたおかげか朝まで熟睡。良い感じで朝を迎える事ができました。 2日目は岩手県内を移動しながらビールを飲んでいきます。 先ずは盛岡駅にオープンしたばかりのBREWBEASTさんの直営店「BAGEL & BEER Lit work place 盛岡駅店」へ。 駅ナカにあるので新幹線に乗る直前に立ち寄る事ができるのは嬉しい こちらは花巻駅近くにあるお店同様に、朝ビールも楽しめます。となれば、絶品ベーグルと共にいただくしかありません。 私は、ここのベーグルが日本一美味いと思ってます! 今回は、塩ベーグルに花巻白金豚の自家製ハムを挟んでもらって、ビールは旬のものという事でフレッシュホップビール「LANDSCAPE」をチョイス。 今回は岩手県産のカスケードホップを使用したそうで、青々しさとフルーティーさ、フローラルな華やかさを醸し出したビールなんだとか。 個人的には、そんなにフレッシュホップビールっぽさは感じにくく、酸味のあるフローラルなビールという印象。朝ということで、酸味が身
こぐねえ
2025年11月17日読了時間: 4分
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