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ぶらりビール旅 東北2025秋 その1〈さくらブルワリー&ベアレン編〉

  • 執筆者の写真: こぐねえ
    こぐねえ
  • 2025年11月15日
  • 読了時間: 5分

ビールの旅を書いているぶらりビール旅。実はちょこちょこ行っているのですが、なかなかブログに書けていないのが現状です。


「これではいかん」と思い、今回は行きながらすぐにブログアプリを開いて書くことにしました。


今回、お届けするのは、春に続いて訪れた岩手県、そして宮城県の旅です。その1は、旅の初めに訪れた盛岡市内のブルワリーパブ訪問記です。


北上市のさくらブルワリーのパブ


最初に訪れたのは、盛岡駅から徒歩で約15分北上市にあるさくらブルワリーのパブです。前回、岩手県を訪れたときに北上駅から帰途に着いたのですが、その時は北上駅の近くにあるお店の営業時間に合わず訪れることができなかったブルワリーさんです。


東京に戻ってきた後に、実は盛岡駅の近くにもお店があることを知人に聞いて、次に盛岡に行ったときには訪れようと思っていたところです。という事で、初日ホテルにチェックインした後に真っ先に向かいました。


お店があるのは菜園通りから1本入った雑居ビルの2階金曜日の夜9時ということでお店に入れるかなぁと言う一抹の不安を抱えながらドアを開けます。幸いにもお客さんは多くなくカウンターで飲むことができました。


この日提供していたビールは4種類。メニューには飲み比べセットがありましたのでこちらをチョイス。


初めてのブルワリー場合、少しずつ飲める「飲みくらべセット」があるのは助かります。
初めてのブルワリー場合、少しずつ飲める「飲みくらべセット」があるのは助かります。

オーソドックスなピルスナースタイルから流行のヘイジースタイルまで色も味もバラエティー豊かな4種類。これは飲むのが楽しみです。


ピルスナーは、チェコスタイルの「ボヘミアンピルスナー」。コクのある麦の風味がふんわりと感じられ、そこにホップの草っぽいフレーバーが合わさり軽やかに飲める1杯です。パイントグラスでもぐいぐいと飲んで、あっという間にグラスを空にしてしまいそうな爽快飲めるビールです。


「ロンドンペールエール」は、香ばしいモルトのフレーバーに、ホップのハーバルなフレーバーが、絶妙に重なり合ったゆっくりとじっくり飲める1杯。こちらもポイントグラスでじっくりと時間をかけて味わいたビールでした。


「エスプレッソミルクスタウト」は、ミルクでエスプレッソの苦味が抑えられた黒ビール。苦味が、マイルドで軽やかなローストアロマとフレーバーが心地良いビール。これもゆっくりと味わいたい1杯。アーモンドとかチョコと合わせてリラックスタイムのお供にしたいビールでした。


最後が「ヘイジーパシフィックコーストIPA」。ビアスタイルとしてはあまり聞いたことがないスタイル。ここ数年流行りのウエストコーストIPAに影響を受けた感じのヘイジーIPAなんでしょうか。味わいとしては、ヘイジーIPAらしいトロピカルなフレーバーでありながらも、飲み口はとてもすっきり。普段、ヘイジーIPAは好んで飲むことが少ないのですが、これはおかわりしたくなるビール。4杯の中で、真っ先に飲み切ってしまいました。


今回、さくらブルワリーさんのビールは初めて飲みましたが、どれも飲みやすいビールでした。メニューを見るといろいろなビールを造っているようで、また盛岡や北上をあったら、他のビールも試してみたいなと思いました。


ここでしか飲めないベアレン


続いて訪れたのは、さくらブルワリーのパブから目と鼻の先にあるベアレン醸造所の「菜園マイクロブルワリーwith Kitchen」。これまで盛岡駅そばのお店には行ったことがありましたが、こちらは初めて。お店の存在は知っていましたけれども、ここでビールを作っている事は恥ずかしながら知りませんでした。


ならば、飲むのは、ここでしか飲めないビールでしょう。


選んだのは、「ヴァイツェンラオホ」と「ヘレス」。


左が「ヴァイツェンラオホ」で、右が「ヘレス」。
左が「ヴァイツェンラオホ」で、右が「ヘレス」。

「ヴァイツェンラオホ」は、燻製ビールらしくちょっと醤油ぽさを感じさせる燻製香がいい感じにグラスから立ち上がってきます。ウイスキーで、アードベッグやラフロイグといったピート系が好きな人にはハマりそうなビールです。


一方、「ヘレス」は、モルト由来のクリスピーなフレーバーが心地よく軽やかに飲めるビール。「いつものとは違うのが飲みたいけど、あまり癖が強いのは…」という方にお勧めのビアスタイル。他のブルワリーさんでも造っている所は色々あるので、気になる方は飲んでみてください。


味の方は、どちらもベアレンさんらしいキャラクターをしっかりと生かしながらも飲みやすく、あっという間に完飲。


「こういうビールが良いビールなんだなぁ」と感じました。


この後、フレッシュホップビールもいただいて大満足(写真撮り忘れ)。今は、オンラインで全国各地のビールが購入できるようになりましたけど、やっぱり現地を訪れて飲むビールは良いですね。


最後は、ちょっと小腹が空いたので、帰りに締めのラーメンを食べて締めくくりました。


寄ったのは、「末廣」さん。盛岡冷麺のお店に行こうと思ったのですが、お店に入っても店員さんが出て来なかったので止めてこちらにしました😞



結果的には、こちらにして大正解。濃いめの醤油ラーメンは飲んだ後に食べるにはちょうど良い。


旅先なのでチートデイ。濃い味がたまりませんでした
旅先なのでチートデイ。濃い味がたまりませんでした

小腹程度の空き具合だったのでミニを頼んだのですが、店員さんの手違いで普通が提供される事に😅食べる前は「食べ切れるかな〜」なんて思いましたが、あっという間に完食でした(何なら焼飯も食べられたな)。


旅というと朝からの感覚でしてきましたが、夜スタートも良いですね。むしろ私の旅は飲みメインなので夜から始めるのでも良いのかも。


盛岡の夜は盛り上がっていましたけど、先の長い旅なので今回はここまで。ホテルに戻って明日に備えます。

1件のコメント


rping Zhuang
rping Zhuang
2025年11月18日

Reading about the brewery visits and tasting notes stirs a deep craving for craft beer and the cozy ambiance of such places, making me wish I could experience that journey firsthand. For those who enjoy casual entertainment, Sprunki offers a wide selection of free online games to unwind with after a long day.

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