top of page

「軽井沢高原ビール2024年限定」がよなよなビアワークスで飲めます!

  • 執筆者の写真: こぐねえ
    こぐねえ
  • 2024年1月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年1月30日

よなよなエール公式ビアレストラン『よなよなビアワークス』にて、2024年1月17日(水)より「軽井沢高原ビール2024年限定」を提供中です。


軽井沢高原ビールとは


“For the town”をコンセプトに、地元軽井沢に愛されるローカルビールを目指しているブランドです。1997年から販売を続けていて、軽井沢で最も歴史のあるクラフトビールブランドになっています。


現在は定番2種と限定1種の全3種を軽井沢を中心とした長野県全域にて販売しています。また、飲むことが軽井沢の美しい自然を守ることにつながる以下の取り組みを行っています。


地元軽井沢産の農作物を原材料として使用


一部商品に地元軽井沢産の小麦「ゆめかおり」を使用しています。ビールの原材料は、水を除くと輸入品がほとんど。「軽井沢高原ビール」では地産地消を推進するべく、地元産の小麦を使用した商品を地元で販売する取り組みを2016年より7年間続けています。


「2024年限定」においても原材料の一部に「ゆめかおり」を使用。「ゆめかおり」の生産は、軽井沢の遊休農地活用の一環として小麦栽培を推進する株式会社グリーンフィールド(JA佐久浅間子会社)と協力して行っています。


麦芽粕を再利用 近隣農家に27年間提供 


ビールづくりで生じた麦芽粕は、作物の肥料として近隣農家に提供をしています。ビールは仕込む際に麦芽を温水に入れて麦汁を造る過程で麦芽の絞り粕(麦芽粕)が出ます。麦芽粕は、作物の生育に必要な栄養成分が残っているため、肥料として活用できる資源になります。


2024年はセッションレッドエール


軽井沢高原ビールは、軽井沢を中心とした長野県全域限定で毎年異なるビアスタイルの商品が登場します。第25弾となる「2024年限定」のビアスタイルは「セッションレッドエール」です。


アルコール度数は低めで、酸味やホップの香りを楽しめる爽やかで飲みやすいビールということです。


よなよなビアワークスでは、1月17日(水)に樽開栓し、数量限定で販売中です。



お店では、軽井沢2023もまだ継続販売しています。今なら飲み比べも可能です。



販売サイズは3種類で、価格はスモールが720円。レギュラーは980円。パイントが1,250円となっています(表示価格は全て税込です)。


「軽井沢高原ビール2024年限定」は、よなよなビアワークス全店で数量限定販売をしていて、なくなると終了となります。


今年はセッションレッドエールですか。レッドエールは、見た目が赤っぽく麦芽の甘さとほろ苦さが楽しめるビアスタイルですが、醸造所の紹介をみるとホップを効かせて華やかさも感じられるイメージですね。


ぜひ、軽井沢など長野県にお出かけの際はゲットして飲んでみてください!


コメント


ビールに恋するブログ

©2023 ビア恋。Wix.com で作成されました。

bottom of page