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ビールに恋するブログ
日本のビールの新商品やビールイベント情報、醸造所巡り、管理人が発信しているPodcast番組(ビア恋ほか)などを掲載。


ビールのその先へ 「秩父麦酒」が所沢に描く、新たな物語の始まり
クラフトビールを愛する人なら、一度は「秩父麦酒」のチャーミングな白クマのラベルを目にしたことがあるのではないでしょうか。 秩父の豊かな自然の中で育まれ、自由な発想と遊び心で数々の個性的なビールを生み出してきた彼らが、今、新たな挑戦を埼玉県所沢市にある「ところざわサクラタウン」ではじめました。 ここにオープンした「CRAFT BEER STAND ゆい」は、単なるビールの提供場所ではなく、造り手と飲み手が交流し、全く新しい「ビール体験」を創り出すための実験場であり、舞台を目指した場所です。 秩父という原点から離れ、なぜ彼らはこの場所で新たな旗を揚げ、一体どんな未来を見据えているのでしょうか。秩父麦酒代表社員である丹広大(たん こうだい)さんにお話を聞きました。 「CRAFT BEER STAND ゆい」が提示する、新しい場所の在り方 新店舗は、構想からオープンまで1年以上の時間をかけて準備されました。しかし、その過程は決して順風満帆なテナント入居ではありませんでした。彼らが最も慎重に検討したのは、「秩父で育んできたビールが造りづらくなる」環境ではな

こぐねえ
7月4日読了時間: 8分


秩父麦酒がところざわサクラタウンに4月下旬タップルームをオープン
埼玉県秩父市にある秩父麦酒。これまで地元に常設店はあったものの、直営店はありませんでした。 この度、2026年4月下旬(予定)に所沢市にあるKADOKAWAが運営するところざわサクラタウンにタップルーム兼ボトルショップをオープンすることになりました。 店舗のイメージ プレスリリースによりますと、 秩父の自然と水に育まれたクラフトビールを気軽に楽しめるタップルーム兼ボトルショップとしてオープンします。秩父麦酒の定番商品に加え、ところざわサクラタウン限定のオリジナルビールや様々なIP(知的財産)コンテンツとも積極的にコラボレーションし、ビールファンのみならず観光客や地域住民の皆さまにも楽しんでいただける空間を目指します。 との事。 秩父までは遠い……。そんな方には身近に楽しめる場所ができるのは嬉しいですね。こちらの店舗でも醸造をするようなので、いつもとは違う秩父麦酒の顔が見られるかもしれません。どんなビールが造られるのか楽しみです。 お店のロゴ 店舗情報 店舗名:CRAFT BEER STAND ゆい 出店場所:ところざわサクラタウン 本棟2階 営業

こぐねえ
3月18日読了時間: 2分
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