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25周年を迎えた横浜ビールのアニバーサリープロジェクトが続々発表

  • 執筆者の写真: こぐねえ
    こぐねえ
  • 2024年2月7日
  • 読了時間: 4分

神奈川県の横浜ビールが25thアニバーサリープロジェクトを発表。様々な限定ビールが登場します!


ホームタウンビールとして誇りに思い、楽しめるビールを追求し続ける!


ローカルビアカンパニーを掲げる横浜ビールは、横浜を中心に、人と人を繋ぐクラフトビールを育んでいる醸造所です。ビールは、歴代の醸造士が築き上げた伝統的で飽きずに飲み続けられる綺麗なビールが揃っていて、多くの受賞歴があります。現在は醸造長の井田章一さん、加藤和樹さんを筆頭に、地元の方々にホームタウンビールとして横浜ビールを誇りに思い、楽しんでいただけるよう更なるビールの品質を追求し続けています。


そんな彼らが25周年を迎える2024年に、1年をかけて感謝の気持ちを届けるべく沢山のワクワクが生まれる「25thアニバーサリープロジェクト」を実施することになりました。


新シリーズ「Brewers One Series 」2024年2月10日(土)2作同時リリース!


こちらは、横浜ビールの醸造士一人ひとりにフォーカスしたシリーズです。各々が「今、探求したい一杯のビール」を醸造していきます。第1弾として加藤さんが造る「Laminar4 -West Coast IPA-」と、井田さんが造る「酸実一体-Fruits Sour-」が2024年2月10日(土)より限定発売になります。



「Laminar4 -West Coast IPA-」Head Brewer Kazuki Kato


理想のトロピカルなアロマフレーバーを追求。グレープフルーツの様な苦味を出すためにフレーバーを追求して4種のホップ(モザイク、エルドラド、アイダホ7、エクアノット)を使用しています。


アルコール度数7%ながら飽きずに飲み続けられる綺麗な味わいのIPAです。2023年に加藤さん自身が醸造した「ストレートフローIPA」のレシピをブラッシュアップさせた商品になります。



「酸実一体-Fruits Sour-」Head Brewer Syoichi Ida


横浜ビール初となるサワーエールの醸造に挑戦したヘッドブルワー井田さん自身、3度目となるサワーエール。酸味と果実感のバランスを追求した「黒い果実」を連想させるダークカラーのサワーエールです。


「酸味のあるビールが苦手な方にも飲んでもらいたい」「クラフトビールを楽しむ幅が広がるきっかけを作りたい」という井田さんの思いから、酸味はあれど穏やかで初めての方にも飲みやすい味わいを目指しています。「ブラックベリー、スモモなど色の濃いフルーツを思わせる味わいをお楽しみ下さい」ということです。


この2つの商品は、2024年2月10日(土)〜12日(日)に開催する「Schmatz Presents JAPAN BREWERS CUP 2024」で樽ビールが先行販売されます。いち早く味わいたい方は、イベントに行ってみてください。



Laminar4 -West Coast IPA-」「酸実一体-Fruits Sour-」販売概要


【缶ビール販売】

<取扱店>

2024年2月21日(水)より出荷開始予定。各販売店に到着次第、順次発売となります。

<オンラインストア>

2024年2月21日 から順次発送。予約受付中。









【樽ビール】

<本店レストラン「UMAYA」>

2024年2月13日(火)開栓。開栓日の19:30からは1Fのビアスタンドで井田さん、加藤さんがカウンターに立ってそれぞれのビールを提供します(時間は前後する可能性あり)。


イギリスのブルワリー「Brew by Numbers」によるコラボビール「No,伍」2024年2月20日(火)以降発売


2024年2月20日(火)以降には、イギリスのBrew by Numbersとのコラボビール「No,伍」も限定販売です。


Brew by Numbersは、2011年に設立したイギリスの醸造所で、高品質で革新的なクラフトビールで知られています。今回は醸造士のDennisさんと共に醸造長の加藤さんがイングリッシュIPAを醸造しました。



商品名の「No,伍」は、どのビールも変わらずリスペクトを込めて醸造する思いで、各ビアスタイルに独自の番号を付けているBrew by Numbersに習って、彼らが持つIPAの数字5から名付けました。


「伍」という漢字には数字の5を表す他に、人が交わり集まる様子を表現した成り立ちから「仲間、友達」という意味も持ち合わせています。今回のコラボを通して、横浜ビールの大切な仲間であるBrew by Numbersのメンバーへ敬意も込めています。



こちらの商品は、缶ビールの販売予定はないのことです。ぜひ、横浜ビールのレストランやビアバーで開栓しているところを見つけて飲んでみてください。


「No,伍」販売概要


<横浜ビール 本店レストラン「UMAYA」>

1Fビアスタンドは、2024年2月19日(月)16:00~。2Fレストランは、2024年2月19日(月)17:00~から開栓予定です。

<取扱店>

2024年2月20日(火)より出荷開始予定。各販売店に到着次第、順次発売となります。



数年前より横浜ビールさんは、地元に寄り添うスタイルを強く打ち出すようになりました。その姿勢は着実に横浜に根付きつつあり、また地元以外の方たちも共感してイベントには大勢駆け付けるようになっています。


クラフトビールの魅力の1つと言われる「コミュニティをつくる力」を感じることができる醸造所となっている横浜ビール。彼らが造り出す味と一緒に繋がる力も感じてみてほしいです。




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