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源流醸造所1000回仕込み記念ビール「Far Yeast 1000 Steps from 源流醸造所」限定販売中

  • 執筆者の写真: こぐねえ
    こぐねえ
  • 2024年5月1日
  • 読了時間: 3分

Far Yeast Brewing の自社醸造所での1000回目の仕込みを記念した「Far Yeast 1000 Steps」が限定販売中です。


1000回目は、原点に立ち返ったベルジャンスタイル


東京の渋谷で創業したFar Yeast Brewing。最初は「馨和 KAGUA」の委託醸造・販売からスタートしました。


その後、山梨県小菅村に自社醸造所を構えたのが2017年5月です。そこから7年、最初の仕込み「Far Yeast TAPECUT」から数えて1000回目の仕込みとなりました。


今回、節目となる1000回目の仕込みにあたり、「改めて自分たちの価値やブルワリーとしての強みを振り返ってどんなビールを造るべきかを考えた」といいます。


選んだのは伝統的なベルジャンスタイル「馨和 KAGUA」で創業した彼が当社が掲げたコンセプトである「ベルゴ=ジャパニーズ」。ベルギービールの自由な発想をベースに、最新の技術やスタイルに挑戦するコンセプトに立ち返り、伝統的なベルジャンスタイルに真っ向から挑戦しています。


今回はFar Yeast Brewingの最大の特徴である「容器内二次発酵」と、定番品「Far Yeast 東京IPA」で使用しているベルジャンイーストを最大限に活かした今まで源流醸造所で造ったことのない伝統的ハイアルコールビールです。


時間をかけて飲むことで温度によるフレーバーの変化を楽しめる商品となっています。


また、容器内二次発酵製法を採用することで、繊細な口当たりを楽しめるとともに容器内の溶存酸素(DO)を抑えるため劣化に強く、ベルギービールならではの長期熟成にも向いているとのこと。



Far Yeast Brewingによると、源流醸造所の今まで培ってきた製法や技術の歩み、多様なスタイルに挑み続ける次なる第一歩として、「これからもビールを愛するみなさまに様々な魅力を届けてまいります」といいます。


自社醸造開始から7年ですか。醸造を始めて少し経った頃に取材で訪問させてもらったのが懐かしいです。


●取材記事はこちら


まだスペースも広かった醸造所内も、今ではタンクでいっぱいになっています。さらに近い将来には、近くに新しい醸造所も建設予定と着々と成長しているFar Yeast Brewingさん。


ここ数年は、新作ビールの紹介をさせてもらってきたので、こうした節目は感慨深いものがあります。


長期熟成にも向いている商品ということで、数本購入して変化を楽しむのも良いですね。


実はビールもワインのように時間をかけて味わうことができるお酒なのです(向かないビアスタイルもありますけど)。まだ、長期熟成ビールを体験したことがない人がいたら、この機会に試してほしいと思います。


「Far Yeast 1000 Steps」は、公式オンラインストアで購入できます。1番下にストアのリンクが貼ってあります。そちらから見てみてください。


Far Yeast 1000 Steps 商品概要


品目:ビール

原材料:麦芽(外国製造)、ホップ、糖類

アルコール度:13.0%

IBU:30

ビアスタイル : ベルジャンダークストロングエール

仕様:330ml瓶・750ml瓶・15L樽



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